地元の人々の生活が息づく場所で、最高のローカル体験。
コーヒー好きの現地の友人におすすめされたホーチミンで70年以上愛され続けるコーヒーの老舗『Cà Phê Vợt Phan Đình Phùng』。
ここはVợt(布フィルター)で抽出される香り豊かなコーヒーを提供するお店。
店舗は道路を挟んで2つに分かれており、一つはコーヒーを作って渡してくれるところ。もう一方の建物の1階2階部分にはプラスチック椅子が置かれおり、イートインスペースに。
地元の人々に混ざって小さなプラスチック椅子に座り、この変わらない味を体験。
注文したのはCà phê sữa đá(練乳入りアイスコーヒー)。
注文するとお店の人が手際よく出来立てコーヒーを淹れてくれ、1分もしないうちに手渡してくれる超特急コーヒースタンド。
この濃厚で甘いアイスコーヒーは暑いベトナムでカフェインと糖分を補給出来て、シャキッと目を覚ますのに最適な飲み物。
ドライブスルーのようにバイクにまたがったままのお客さんが店先で注文し、コーヒーを受け取って颯爽と去っていく光景もベトナムならでは。
24時間営業とのことだけれども、夜中などお客さんが居なくなると閉まってしまうこともあるとか。
『Cà Phê Vợt Phan Đình Phùng』からバイクか車で10分ほどにある市場 Chợ Bà Chiểu(バーチウ市場)。
徒歩30分ほどなので東京で天気の良い日ならば歩いても良いかな、という距離だけれどもホーチミンは歩道があまりなく、さらにきれいに舗装もされておらず歩きづらく、湿気もあり暑い。
ということでタクシーで移動。
この市場もローカルの友人に教えてもらい、飲んだ日の帰りとかに小腹がすいたときに訪れるという場所だそう。
新鮮な野菜や海鮮が売っており、ホーチミンで有名なChợ Bến Thành(ベンタイン市場)とはまた異なる雰囲気。
地元で45年以上続く食堂『Anh Thúy』で朝ごはんを。
ブン(米麺)と器の底に隠れていた新鮮なハーブと混ぜて、特製ヌクチャムをかけて一気にいただく。
ボリューム満点だけど、野菜たっぷりで余裕で完食。
ディープなホーチミンを味わうなら、ここは絶対外せない場所。
すべてが新鮮で、ベトナムの日常を体感できる貴重な機会でした。
金沢を満喫するなら『日航ホテル金沢』がオススメ。
金沢駅の目の前の好立地で、観光にもアクセス抜群。
駅から地下道直結で、雨の日でも濡れず、また暑い夏も汗をかかずに快適にホテルまで行くことができる利便性の高い場所。
隠岐・海士町に佇む、美しすぎる場所『Entô』
島根県・隠岐諸島にある「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」。
自然だけでなく、そこで育まれてきた文化や歴史も含めてジオパークとして認定され、国際的にも貴重な地形や地質などが見られる場所。
『Entô』 は「泊まれるジオパーク拠点」というコンセプトの通り、隠岐の雄大な自然と一体になれる特別なホテル。
部屋の窓から広がる島前カルデラの息をのむような絶景は、まさに絵画のよう。
テレビや時計のない空間は、ただ目の前の自然と向き合う贅沢な時間に。
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