群馬県・伊香保エリアにある『原美術館ARC』。
山々に囲まれた広大な敷地に、現代アートと自然がゆったりと広がる美術館。
館内だけでなく屋外にも作品が点在していて、緑の中を歩きながらアートを楽しめるのが、この美術館の魅力のひとつ。
アンディ・ウォーホルの《キャンベルズ・トマトスープ》や草間彌生の《ミラールーム》、李禹煥の《関係項》など、印象に残る作品も多く、作品そのものはもちろん、建築や周囲の自然まで含めてひとつの空間として楽しめます。
そして、私が特に好きだったのが、作品を見て回る合間に広い芝生でのんびり過ごせること。芝生に寝転がって雲を眺めたり、何もせずゆっくりしたり。美術館でありながら、自然の中で過ごす時間そのものも楽しめる場所でした。
今回は、そんな原美術館ARCで印象に残った作品や、実際に訪れて感じた魅力をご紹介します。
前橋中心部にある『Cafe Federal』へ。
オーストラリアスタイルの朝食とスペシャルティコーヒーを楽しめるカフェで、朝の時間をゆっくり過ごしてきました。
大きな窓からたっぷりと陽の光が差し込む店内は、明るくあたたかな雰囲気。朝の光が心地よく、自然とゆっくり過ごしたくなるような空間です。
香川から高知へ、3日間の四国旅。
はじめに
東京から約1時間半で訪れられる箱根。
今回は、実際に巡ったホテル・美術館・日本茶カフェ・古民家カフェを組み合わせた、1泊2日のモデルコースをご紹介します。
自然やアートを楽しみながら、ゆったりと過ごしたい方におすすめのプランです。
箱根へ向かう途中、小田原でひと休みしたくて訪れたのが古民家カフェ『nico』。
昭和3年(1928年)に建てられた木造2階建ての出桁造の町家をリノベーションしたカフェで、かつては建具職人の工房兼店舗として使われていたそうです。
扉を開けると、どこか懐かしさを感じる落ち着いた空間が広がり、ゆっくりとした時間が流れています。
箱根での滞在中に楽しんだのが、『ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ』で提供されている夏限定アフタヌーンティー「Forest Serenity」。
都心のホテルで見かけるような華やかさを前面に押し出したアフタヌーンティーとは少し異なり、箱根の自然や静けさに寄り添う世界観を大切にした内容になっています。
会場となるラウンジは、大きな窓の向こうに豊かな緑が広がる開放的な空間。木漏れ日が差し込む景色を眺めながら過ごしていると、時間の流れまでゆっくりになったような気分になります。
都心から約1時間半。思い立った週末にふらっと訪れることができる箱根は、何度訪れても心が落ち着く場所です。
韓国旅行と聞くと、ソウルや釜山を思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん都会ならではの華やかさも魅力ですが、今回私が訪れたのは、韓国中部に位置する清州市・大田広域市・全州市・南原市・扶余郡。
歴史ある文化や昔ながらの街並みが今も大切に受け継がれ、人々の日常がゆったりと流れる場所でした。
観光名所を巡るだけではなく、その土地の暮らしや文化に触れながら過ごす時間。
そんな"暮らすように旅をする"という私らしい旅ができた数日間をご紹介します。
Earthboatでの滞在中、那須の街をのんびり巡る時間も楽しみました。
自然の中で過ごす時間が心地よい那須は、カフェやアートスポットも魅力的。
今回訪れたのは『DAILY COFFEE STORE』と『N's YARD』です。
都会で慌ただしく過ごしていると、気づかないうちに「便利」が当たり前に。
今回はEarthboatさんに滞在の機会をご提供いただき、自然と向き合う特別な時間を体験してきました。
日常の喧騒を離れて、ただ景色と空気に身を委ねる。そんな贅沢を叶えてくれる場所に行ってきました。
ビル・ベンスリーが描くオペラの世界へ。Capella Hanoiで過ごす優雅なアフタヌーンティー
ハノイ滞在中、楽しみにしていた場所のひとつが『Capella Hanoi カペラ ハノイ』。このホテルに興味を持ったきっかけは、以前訪れたフーコック島の『JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay』でした。
大学をテーマにした圧倒的な世界観や、細部まで作り込まれたデザインに魅了され、「このホテルを手掛けたビル・ベンスリーの他の作品も見てみたい」と思うように。
大学をテーマにした圧倒的な世界観や、細部まで作り込まれたデザインに魅了され、「このホテルを手掛けたビル・ベンスリーの他の作品も見てみたい」と思うように。
ハノイの街を散策したあと、ゆっくりと心と体を休められる場所を探しているなら、『Dusit Le Palais Tu Hoa Hanoi / デュシット・ル・パレ・トゥ・ホア・ハノイ』はぜひおすすめしたいホテル。
ホテルが位置しているのはベトナム・ハノイ観光の中心地・旧市街から少し足を延ばした西湖(タイホー)エリア。
湖の周辺には外国人駐在員も多く暮らし、センスの良いカフェやベーカリー、レストランが点在しています。
観光地の賑わいから少し離れて、ゆったりとしたハノイの日常を感じられるのもこのエリアならではの魅力。
栃木県の秘境、湯西川温泉。
冬になると一面が白銀の世界に包まれるこの地に、心ゆくまで贅沢を味わえる宿があります。それが『亀の井ホテル 日光湯西川』。
今回は、冬の醍醐味である「かまくら祭り」と、滞在をより豊かにしてくれる「オールインクルーシブ」の魅力をたっぷりお届け。
ホーチミンに来たけれど、バイクの音と人混みに少し疲れてしまった…そんな方にこそ全力でおすすめしたいのが、サイゴン川のほとりにあるラグジュアリーな隠れ家『An Lam Retreats Saigon River / アン ラム リトリーツ サイゴン リバー』。
地元の人々の生活が息づく場所で、最高のローカル体験。
金沢を満喫するなら『日航ホテル金沢』がオススメ。
金沢駅の目の前の好立地で、観光にもアクセス抜群。
駅から地下道直結で、雨の日でも濡れず、また暑い夏も汗をかかずに快適にホテルまで行くことができる利便性の高い場所。
隠岐・海士町に佇む、美しすぎる場所『Entô』 。
島根県・隠岐諸島にある「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」。
自然だけでなく、そこで育まれてきた文化や歴史も含めてジオパークとして認定され、国際的にも貴重な地形や地質などが見られる場所。
『Entô』 は「泊まれるジオパーク拠点」というコンセプトの通り、隠岐の雄大な自然と一体になれる特別なホテル。
部屋の窓から広がる島前カルデラの息をのむような絶景は、まさに絵画のよう。
テレビや時計のない空間は、ただ目の前の自然と向き合う贅沢な時間に。
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