ここ数年でロンドンの町並みは様変わり。
10年前にはロンドンで高層ビルと言えばノーマン・フォスター設計のガーキンと呼ばれる180メートルの高さの30セント・メリー・アクスのみ。
特にシティと呼ばれる金融街はタケノコのようにニョキニョキと次々に高層ビルが建てられています。
10年前にはロンドンで高層ビルと言えばノーマン・フォスター設計のガーキンと呼ばれる180メートルの高さの30セント・メリー・アクスのみ。
そのシティにある35階建てのビル 20フェンチャーチ ストリートの最上階には無料で入場できる展望台スカイ・ガーデンがあり、ロンドン市内を眼下に眺めることができます。
2014年に公開された「パディントン」が世界的にヒットし、2作目が2018年1月19日に日本でも公開。
前回「パディントン」撮影ロケ地のブログを書いたとき、ありがたいことに非常に好評で多くの方々に読んでいただきました。
その時のブログはコチラ。
今回は「パディントン2」で撮影に使われたロンドンの場所を紹介していきたいと思います。
前回「パディントン」撮影ロケ地のブログを書いたとき、ありがたいことに非常に好評で多くの方々に読んでいただきました。
その時のブログはコチラ。
今回は「パディントン2」で撮影に使われたロンドンの場所を紹介していきたいと思います。
ロンドンを訪れた友人たちが声を揃えてオススメしてきたレストラン。
それほど言うのであれば行ってみようということで、友人とアフタヌーンティーで訪れてみました。
ロンドン中心部にあるSketch(スケッチ)。
外から見た建物は至って普通。
白い石で出来た昔からある建物です。
ノッティングヒル。
長い間ポートベローマーケットに行っていなかったので、久しぶりに足を運んでみることにしました。
ロンドンへ行く前、大好きな映画の1つ「ノッティングヒルの恋人」を鑑賞。
ロンドン滞在中にどこへ行こうかアイデアをもらうためです。
ケンウッドハウス。
ロンドンには気になる美術館、アートギャラリーがたくさん。
大英博物館、ナショナルギャラリーなど観光にはマストな場所からパッケージを集めた小さなギャラリーのような不思議な場所まで数え切れないほど存在します。
コンテンポラリーアートの宝庫と言われるサーチギャラリーも観光客に大人気。
現在行われている企画展も非常に珍しく、世界でも初めての試みだったこともあり、オープン前から話題になりました。
テーマは「セルフィー」。
サウスバンクにあるテートモダン。
今年の夏に新しく新館が増築されたそうで、どんなものか見に行って来ました。

発電所の建物を利用して2000年にオープンしたギャラリー部分「ボイラーハウス」と調和した渋い茶色の色合いで統一されています。
ブリックレーンはバングラディシュ人街と言われる通り。
道路の名前で見られるのは英語だけでなく、バングラディシュの公用語ベンガル語も。
前回のブログでお伝えしたコロンビアロードフラワーマーケット。
このすぐ近くに可愛らしいケーキ屋さんがあるのでご紹介します。
Lily Vanilli。
店内には作りたてのペストリーがずらりと並んでいます。
見た目がとってもかわいい。
ロンドンでは数多く見かけるストリートマーケット。
食べ物に特化したマーケットだったり、アンティークに力を入れていたり。
コロンビアロードフラワーマーケットはその名の通り、花を専門にしたストリートマーケット。
フレッシュで美しい切り花や鉢植えを購入できるところです。
季節が変わるごとに新しい花が店先に並べられ、飽きることがありません。
シーフードのお店で気になっていたところ。
スピタルフィールズにあるWright Brothers。
外の雰囲気からも賑わいが伝わってきていました。
カウンター席に通してくれたので、目の前でカキなどをさばく様子が間近で見られます。
バービカン・センター。
ギャラリー、劇場や映画館も備わっているロンドンで一番大きなアートセンター。
自称・芸術好きを語っているはずなのに、まだ一度も踏み入れたことのない建物でした。
今まで行ったことが無いほうが不思議なくらい。
ギャラリー、劇場や映画館も備わっているロンドンで一番大きなアートセンター。
自称・芸術好きを語っているはずなのに、まだ一度も踏み入れたことのない建物でした。
今まで行ったことが無いほうが不思議なくらい。
そしてついにバービカン・センターを訪れる機会がありました。
友人に連れられて映画を観に。
友人に連れられて映画を観に。
映画が終わり、別の友人と合流するため建物内のレストランOsteriaへ。
他の場所でディナーする予定のため、ここでは飲み物だけ。
店内は紫色をメインとした空港のラウンジのような雰囲気。
ちょっと暑い日。
コベントガーデンは平日でも週末でもいつも人が多く忙しい地域。
お店が変化していくのも激しく、いつ来ても新しい発見があります。
そのコベントガーデンで友人と待ち合わせ。
とりあえずランチを、と考えていたのですが全くお店を考えておらず。
どんな料理が食べたいか聞かれ、インド料理と答えました。
イギリスはインド料理の美味しいお店がたくさん。
それに友人の旦那さんはインド人。
美味しいお店を知らないはずがない、と思って出た答えです。
お店の前には行列。
スタッフさんに聞くと1時間待ちとのこと。
しかし街中ではコートを着ている人がチラホラ。
日なたを歩けば太陽が容赦なく照りつけ暑く、半袖でも全く問題なし。
逆に日陰や夜はコートを着ないと凍えてしまいそう。
温度調節が非常に難しく、いつも悩まされています。
とりあえず秋のロンドン散策では半袖のトップス。
その上にはレザージャケット。
それを着たり脱いだりして調節しています。
毎週立て続けに日本に訪れる台風。
その影響か雨の日ばかりで、ジメジメがなかなか終わらない東京。
そんな苦手な天気が続く東京を飛び出しロンドンへ。
ロンドンは東京と異なり青空が白い雲からチラホラ見え、太陽は元気に光を与えてくれます。
ロンドンの空港に到着したのが朝6時。
向かったのはチェルシーにあるThe Ivy Chelsea Garden。
ロンドンには貴族の館だったところが今では美術館になっており、中を見学することが出来るところが多くあります。
ロンドンのCityにはMuseum of London(ロンドン博物館)というロンドンの街の歴史を紹介している博物館があります。
こちらの美術館の入館料は無料。
1日に数回ガイドツアーも行われています。
石器時代やローマ帝国に支配されていた時期から現代までを網羅。
多くのコレクションをかかえている非常に広くて見応えのある博物館です。
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