イギリス ロンドンは世界で初めて地下鉄が開通した場所です。
メトロポリタンラインのパディントン駅~ファリンドン駅が開通したのが1863年。
シャーロック・ホームズで有名なベーカー・ストリート駅もその区間にある駅で、当時の様子がまだ残っています。
名残として駅構内の天井に穴があいているんです。

現在は白いタイルで塞がれてしまっているのですが、開通当時は地上に貫ける穴でした。
何のために作られたものかおわかりでしょうか。
150年前に地下鉄が出来たといっても現在のように電気で動いているわけではなく、機関車でした。
想像してみてください。
石炭で動いている機関車は煙をもくもく吐き出します。
その煙が行き場もなく地下にとどまってたら乗客はみんな真っ黒になってしまいますし、空気も悪いですよね。
そこでこの穴(通気口)が作られ、煙が地上に行くようにしてたようです。
ベーカー・ストリート駅はシャーロック・ホームズの物語の挿絵が壁画になっている箇所もあり見どころのある駅になっています。
メトロポリタンラインのパディントン駅~ファリンドン駅が開通したのが1863年。
今から150年も前の話です。
名残として駅構内の天井に穴があいているんです。
現在は白いタイルで塞がれてしまっているのですが、開通当時は地上に貫ける穴でした。
何のために作られたものかおわかりでしょうか。
150年前に地下鉄が出来たといっても現在のように電気で動いているわけではなく、機関車でした。
想像してみてください。
石炭で動いている機関車は煙をもくもく吐き出します。
その煙が行き場もなく地下にとどまってたら乗客はみんな真っ黒になってしまいますし、空気も悪いですよね。
そこでこの穴(通気口)が作られ、煙が地上に行くようにしてたようです。
ベーカー・ストリート駅はシャーロック・ホームズの物語の挿絵が壁画になっている箇所もあり見どころのある駅になっています。
1605年11月5日。
国会の開会式を執り行うジェームス1世を国会議事堂ごと爆薬で吹き飛ばしてしまおう、とガイ・フォークスとその一味が企てた日。
結局その企ては未然に防ぐことが出来ました。
その事件を記念してイギリス各地で11月5日に毎年行われているお祭り。
昔は火をつけた人形を担ぎ、街中を引きずり回す行事が行われていたようです。
現在この風習は少なくなってきたそう。
スピタルフィールズ界隈にDennis Severs' Houseと呼ばれる家があります。
現代の時代に彼はこの家で電気が無い状態で住み続け、あえて18・19世紀の生活様式に挑戦していたのです。
家具などもその当時のものを集めてきたようです。
アメリカ人のデニスさんが亡くなる1999年まで、住んでいた家です。
現代の時代に彼はこの家で電気が無い状態で住み続け、あえて18・19世紀の生活様式に挑戦していたのです。
家具などもその当時のものを集めてきたようです。
イギリスにいると行きたくなるお店があります。
それはキャンディー屋さんです。
日本で言う駄菓子屋さん的な存在で、昔から存在する何十種類もの懐かしのアメを販売しています。
この写真のMr Humbugはイギリス国内に何箇所か支店があり、私が行くのはグリニッジにあるお店。
日本で言う駄菓子屋さん的な存在で、昔から存在する何十種類もの懐かしのアメを販売しています。
この写真のMr Humbugはイギリス国内に何箇所か支店があり、私が行くのはグリニッジにあるお店。
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