年に1度の増上寺で行われる薪能を観る機会がありました。
もともとは東京タワー辺りにあった能楽堂で催されていたようですが、戦災で建物が無くなり、伝統芸能も断つこととなってしまいました。
しかし昭和50年代に増上寺境内で復活され、今に至っています。
これぞ中国!という雰囲気が味わえる豫園周辺。
おみやげが売られていたり、屋台が出ていたり活気のあるエリアです。
中でも豫園商城は伝統建築のなかにレストラン、カフェ、雑貨屋などのお店がぎっしり入っており、迷路のよう。
自分がどこを歩いているのか分からなくなり、何度も何度も同じ道を歩いてしまいました。
おみやげが売られていたり、屋台が出ていたり活気のあるエリアです。
中でも豫園商城は伝統建築のなかにレストラン、カフェ、雑貨屋などのお店がぎっしり入っており、迷路のよう。
自分がどこを歩いているのか分からなくなり、何度も何度も同じ道を歩いてしまいました。
上海といえば上海蟹!
店内は中国感満載ながらも落ち着いたインテリアで二胡の生演奏が披露されています。
これを食べずして上海に来たと言えるのでしょうか?
中国料理の名店「中国飯店」で上海蟹を初めて食べた時に受けた衝撃。
ズワイガニなんかよりも旨みがあって美味しい。
これを本場で食べたいと友人にしつこく言っていました。
向かった先はガイドブックにも必ず載っている上海蟹専門店「成隆行蟹王府」。
街中とは異なり、小ぎれいな格好をしている人々が多め。
上海で一番有名で、観光で外せない場所。
外灘(ワイタン)!
中国伝統の歴史建築ではなく、1920年代に建てられた石で出来たレトロな洋館や現代の超高層ビル群の浦東地区が川の両岸に見られる地域です。
ロマンチックな夜景を見たい方々にはオススメ!
鮮やかに彩られた絶景に感動するはずです。
私たちも最寄駅の南京東路駅に向かいました。
駅を降りると歩道も車道も人だらけ!
人と人がぶつかりそうになるし、車はクラクションを鳴らしまくるしでカオス状態。
そのような状況でも歩き慣れている中国人グループの後を追うように歩き、なんとか外灘へ到着。
まず目に飛び込んできたのは対岸の高層ビルのライトアップ。
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