ブルーノート東京 / Blue Note Tokyo

January 30, 2016

ジャズのライブで有名なブルーノート東京。


ずっと行きたいと思っていましたが、敷居が高いイメージがあったのでなかなか行けませんでした。

しかし友人が招待してくれたのでようやく訪れる機会が出来ました!

建物入り口のドアを開けると地下に通じる階段が正面に現れます。
階段を下りるとレセプション。
そこで予約したことを伝えると番号の書かれたレコード型の紙を渡されます。






この番号順に案内されテーブルへ。

テーブルに着くとドリンク・フードメニューを渡されます。
開演してしまうとフードのオーダーは出来ませんが、ドリンクはオーダー可能とのこと。





私がオーダーしたドリンクは見に行ったアーティストをイメージして作られたオリジナルカクテル。
テキーラベースでほのかに香るエスプレッソが特徴的。







ステージとテーブルの距離が近いためアーティストの表情は良く見えるし、顔から垂れそうな汗までもハッキリ見えました。

だいたい公演は1時間強くらい。
あっという間に時が過ぎてしまいます。






おいしいお酒と生演奏、そして素敵な空間で素晴らしい経験が出来ました。

公演後にはアーティストのサイン会がロビーで行われ、CDやLPを購入した方々が列をなしていました。



私が見に行ったのは62歳でもまだ元気に活動しているJames Chance。
ジャズ、ファンク、パンクをミックスしたような音楽でシャウトしながら歌う様子はLCD Soundsystemにも似ている気が。


ブルーノートに行くにあたって一番気になっていたのはドレスコード。
HPを事前に確認したところ、規定は全くないよう。

キレイめのカジュアルな服装の方々が多かった気がします。

女性はワンピース。
ジャケットを羽織っている男性。

数回ブルーノートに来たことがあるという私の連れはジーパン。


思っていたよりも全く肩肘張らずにリラックスして音楽とお酒を楽しめる場。

良い思い出が出来ました。





You Might Also Like

0 comments

Primrose Gardens. Powered by Blogger.