V&A 戦争の痕

August 04, 2015

ロンドンで人気のある美術館の一つヴィクトリア&アルバート美術館。

1851年の第一回世界万博を起源として作られた美術工芸品を集めた美術館です。

その壁には第二次世界大戦中にドイツ軍から攻撃された爆弾の痕がまだ残っているのです。








































くぼんでいる箇所が爆撃痕です。
悲しみや破壊しか生み出さない戦争の酷さを伝えるためにもあえて修復せずに残してるんでしょうね。

美術館を訪れるほとんどの人々はCromwell Roadに面した正面玄関から入場するので、建物の側面であるExhibition Roadに面したこの壁に気づかないかと思います。


これと同様にイギリス絵画を集めた美術館・Tate Britainの建物にも爆撃の痕が残っています。




































美術館を訪れる機会がありましたら、建物にも目を向けてみてください。








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